即興!インプロビゼーション/演劇
開学10周年記念事業「いこてん」では、企画のひとつとして「即興!インプロビゼーション」と題したパフォーマンス企画を実施します。今回は、企画提案者であり、出演者でもある本学職員の原田翔さんに、企画の魅力や公演にかける思いを伺いました。
Q.「即興!インプロビゼーション」とは、どのような企画ですか?
一般的な演劇には台本がありセリフが決まっていますが、この企画ではセリフが決まっていません。お客さんからお題をいただき、それをセリフに取り入れるため、出演者自身もどのような展開になるのか分かりません。だからこそ、「この先どうなるんだろう」というワクワク感を楽しめる企画だと思います。
また、見る人にエンターテインメントを届けたいという思いがあります。私なりのエンターテインメントをお客さんに届け、楽しんでいただけたらうれしいです
Q.公演にはどのような思いで臨みますか?
即興というとアドリブだと言われることが多いのですが、本質的には違うと思っています。登場人物は目的を持っていて、その目的に合ったセリフを瞬時に言えるかどうか、が面白さだと思っています。演劇経験者も出演するので、それに見合った内容をお届けしたいと思います。
Q.観客参加型の企画ならではの魅力を教えてください
お客さんに書いていただいたお題は、実際に皆さんにも見える形で使用します。「自分が書いたお題がここで使われるのか」という楽しさがあると思います。そうした体験を通して、出演者だけでなくお客さんも一緒に物語づくりに参加できることが、この企画の魅力だと思います
開催概要
公演は、出演者だけでなく観客も参加しながら物語を作り上げていきます。どのような物語が生まれるのかは誰にも分かりません。予測できない面白さを、ぜひ会場でお楽しみください。
・開催日時 2026年12月までの期間中に複数回開催予定
・開催場所 決定次第お知らせします

