2026年6月10日(水)、福知山市が主催するデジタル教育プログラム「デジタルワークカレッジ」において、「Pythonプログラミング入門とドローン操縦コース」の第1回講座が本学で開講され、情報学部の山本吉伸教授が講師を務めました。
デジタルワークカレッジは、福知山市が福知山公立大学の知見を活用して開講する情報技術の学習プログラムです。福知山公立大学の教員が講師を務め、基礎編からさらに一歩踏み込んだ発展編まで、大学生アシスタントによるフォローも受けながら学ぶことができます。高校生以上であれば、市内在住・在勤・在学に限らず受講できることも特徴です。
今年度は、「Pythonプログラミング入門とドローン操縦コース」「データサイエンス基礎コース」「生成AIの活用コース」「カメラ画像に基づくデジタルツインテクノロジーコース」の4コースで構成され、情報技術を基礎から実践的に学ぶ機会を提供しています。
今回開講した「Pythonプログラミング入門とドローン操縦コース」は、プログラミング初心者を対象とした講座です。基礎編では、Pythonプログラムを実行できるようになることを目標に、プログラミングの基本を学びます。第1回には、高校生6名を含む合計19名の受講者が参加し、プログラミング環境の準備を行った後、Pythonの基本文法について説明を受けました。
受講者は、自身のノートパソコンを使用しながら、プログラムを実行するための環境を整え、講師の説明に沿って実際に手を動かしながら学習を進めました。大学生アシスタントも受講者をサポートし、初めてプログラミングに取り組む方でも一つひとつ確認しながら学べる講座となりました。
デジタルワークカレッジを通じて、地域の方々が情報技術に触れ、学び直しやスキルアップにつなげる機会となることが期待されます。
関連サイト
- 本学ウェブサイト「令和8年度福知山市デジタル教育プログラム デジタルワークカレッジ開講のご案内のご案内」
- 福知山市ウェブサイト「令和8年度デジタルワークカレッジのご案内」

