両丹日日新聞に学生団体「七福ふっこう隊」の取り組みが掲載されました

2026.06.17

両丹日日新聞(2026年6月15日付)に、本学学生団体「七福ふっこう隊」が企画・実施した防災講座の様子が掲載されました。七福ふっこう隊は、令和6年能登半島地震の被災地支援活動をきっかけに発足した学生団体です。現地での活動や被災者との交流を通じて得た経験をもとに、防災・減災に関する啓発活動や地域との交流活動に取り組んでいます。

防災講座は、6月14日(日)に東光寺(福知山市夜久野町)の婦人部総会に合わせて開催されました。講座には地域の婦人部約40名が参加し、七福ふっこう隊の学生が考案した「防災シミュレーションカード」を活用して、災害発生時に直面するさまざまな場面への対応や日頃の備えの重要性について、グループで話し合いました。

また、講座では七福ふっこう隊による能登半島地震の被災地支援活動の報告も行われ、参加者は被災地の現状や復興に向けた取り組みへの理解を深めました。

掲載紙
  • 両丹日日新聞 2026年6月15日(月)「能登支援通じ公立大生考案 防災カード使った講座」1面
  • 両丹日日新聞のオンライン記事はこちら

NEWS・TOPICS

カテゴリー別

アーカイブ