京都府知事と学生・地域の若者が「中丹の未来」を考える意見交換会に参加しました

2026.08.03

2026年8月1日(土)、福知山公立大学学生食堂「PILLAR Dining」において、京都府中丹広域振興局主催の「西脇知事と行き活きトーク『若者が受け継ぎ、ひらく中丹の未来 ~魅力と価値から考える地域のこれから~』」が開催されました。

本学からは地域経営学部3年生の小田垣 凜さんが登壇し、京都府知事の西脇隆俊氏や中丹地域の若者とともに、地域の魅力や今後の地域づくりについて意見を交わしました。

小田垣さんは、「地域には何もないのではなく、視点や地域との関わり方を変えることで、新たな魅力を見つけることができる」と自身の経験を交えながら発言しました。また、「さまざまな人と出会い、地域の人の思いや暮らしに触れることが、地域の魅力を知るきっかけになる」と語り、地域への愛着や関わりの大切さを伝えました。さらに、自身の出身地である夜久野地域について、「夜久野ではとてもきれいな星空を見ることができるので、ぜひ訪れて見てほしい」と地域の魅力を紹介しました。

質疑の時間では、本学のSTL団体Style Noteに所属する地域経営学部3年生の角田陽菜さんが、若者に期待することについて西脇知事に質問し、西脇知事は、「若者がいきいきと活動する姿を地域の方々に示してほしい」と述べ、若い世代が地域で活躍することへの期待を語りました。

本学では今後も、学生が地域の方々や行政と対話しながら学びを深め、地域の未来づくりに主体的に関わる機会を大切にしていきます。

掲載紙
  • 両丹日日新聞 2026年8月3日(月)「中丹の未来語り合う 行き活きトーク若者と府知事が意見交流」3面
  • 両丹日日新聞のオンライン記事はこちら

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