京都新聞に杉岡准教授のコメントが掲載されました

2026.08.04

京都新聞(2026年7月31日付)に、京都府南丹市が開始した市民と市長の座談会に対する見解として、地域経営学部の杉岡秀紀准教授のコメントが掲載されました。

記事では、市民の声を政策に反映させることを目的とした座談会の初回の様子が取り上げられており、空き家を活用した移住促進や雨天時に子どもたちが集える全天候型施設の整備など、地域の活性化に向けたさまざまな意見が交わされたと紹介されています。

公共政策学を専門とする杉岡准教授は、この取り組みについて、「まちづくりに関してならどんなテーマでも対話を受け付けているのは挑戦的で新奇性がある」と評価しています。一方で、「継続的に取り組めない事態や、『お金がないのでできません』という状況では、市民の期待が失望に変わる」と指摘し、財源確保の重要性を強調しました。

掲載紙
  • 京都新聞 2026年7月31日(金)「市民と対話 声を政策に」丹波19面
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