2026年7月29日(水)、神戸市会議事堂で開催された「第4回全国高校生政策甲子園」近畿地区予選(主催:公益社団法人日本青年会議所)において、地域経営学部・杉岡秀紀准教授が審査員を務めました。
このイベントは、「若者が身近な社会課題を自ら発見し、解決策を立案し、それを言葉にして届けることで、自分の一歩が社会を動かす力になるという手応え(政治的有効性感覚)を仲間とともに育むこと」を目的に開催されており、今年で4回目となります。今年は全国10地区で地区予選が開催され、近畿地区では183件のエントリーがありました。
当日は、書類選考を通過した①設定テーマ部門「希望の就職や働き方を実現!若者が安心して社会に出られる政策」から10グループ、②自由設定部門「私が総理大臣になった時の一丁目一番地(最優先事項)」から10グループ、計20グループが政策を発表しました。杉岡准教授を含む5名の審査員が審査を行い、それぞれの部門から1校ずつを選出しました。
今後は、8月20日に国会議事堂で決勝大会が開催される予定です。最優秀賞に選ばれたグループには、高市早苗内閣総理大臣および所管大臣、省庁への政策報告を行う機会が設けられる予定です。
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