但馬新聞のnote(2026年7月28日付)に、本学開学10周年記念事業「いこてん」の企画「工芸品から見るモンゴルの文化」が紹介されました。
記事では、本学メディアセンターで開催しているモンゴルの伝統工芸品や民族文化を紹介する展示の内容をはじめ、本学と豊岡市立日本・モンゴル民族博物館との連携について紹介されています。また、展示を通じてモンゴルの歴史や文化、遊牧民の暮らしなどを身近に学べる企画として、その見どころが取り上げられています。
あわせて、地域経営学部の学生が豊岡市但東地域で実施されたイベント運営に携わるなど、地域と連携した実践的な学びの様子や、基盤教育院・渋谷節子教授が日本・モンゴル民族博物館を活用した地域づくりに関する取り組みに関わっていることについても紹介されています。
掲載情報
但馬新聞 note 2026年7月28日(火) 「 モンゴルに注目集まる 福知山公立大で展覧会 テレビ効果で人気上昇中 8月から但東でアニメコラボ展始まる」