両丹日日新聞(2026年6月26日付)に、本学地域経営学部・谷口知弘教授のゼミ生が京都府立綾部高等学校、京都工芸繊維大学、若宮酒造(京都府綾部市)と連携して取り組む「若者酒づくりプロジェクト」が掲載されました。
記事では、「若者酒づくりプロジェクト」が開発した第4弾となる低アルコール日本酒「とびら」について紹介されています。学生へのアンケート結果をもとに、「若者にも親しみやすい日本酒」をコンセプトに、香りや飲みやすさ、ラベルデザインなどを工夫し、商品化に至るまでの取り組みが紹介されています。
また、学生たちは「より多くの若者に日本酒の魅力を届けたい」という思いから、クラウドファンディングにも挑戦しています。返礼品には新商品「とびら」のほか、酒蔵見学ツアーなども用意されています。クラウドファンディングは2026年6月30日(火)までです。ぜひ学生たちの挑戦を応援してください。
《クラウドファンディング “キャンプファイア“ 公式サイト》
CAMPFIRE_若者のための日本酒を、若者自身の手で。日本酒の新しい入口(とびら)をつくりたい。
掲載紙
- 両丹日日新聞 2026年6月26日(金)「若者へ日本酒の『とびら』 公立大生ら開発産学連携で完成 低アルコールで飲みやすく」1面
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関連URL
「若者酒づくりプロジェクト」新日本酒「とびら」をお披露目 若宮酒造蔵開きで学生が販売・クラウドファンディングも開始(本学ウェブページ)

