2026年6月9日(火)~11日(木)、福知山市立惇明小学校6年生の児童94名が、総合的な学習の時間におけるキャリア学習の一環として本学を見学に訪れました。
担当職員から、大学とはどのような場所か、福知山公立大学がどのような大学であるかについて説明がありました。クイズを交えながら、医師や保育士、研究者になるために必要な学びの道のりや、高校卒業後の進学率、全国の大学数などが紹介され、続けて本学の教育の特色や、小学校と大学の学び方の違いなどについて説明がありました。
説明の後には質問コーナーが設けられ、児童からは「学費はどれくらいかかりますか」「卒業生に有名な人はいますか」「AIが進化したら大学は必要なくなりますか」といった質問が出され、職員が一つひとつ丁寧に答えました。
その後2班に分かれ、講義室や事務局、PC演習室などといった4号館・食堂の各施設を回りました。

