開学10周年記念事業「いこてん」の見どころ③

2026.06.25

飲食文化コミュニケーションによる地域活性/飲食

本学では、開学10周年記念事業「いこてん」の一環として、2026年6月3日(水)より毎週水曜日に本学2号館1階カフェスペースにて「飲食文化コミュニケーションによる地域活性(いこてんカフェ)」を開催しています。

今回は、企画・担当者である本学情報学部の倉本到教授に、企画の目的や魅力について伺いました。

 

Q.「飲食文化コミュニケーションによる地域活性」とは、どのような企画ですか?

大学に地域の喫茶店やカフェに実際に出店していただき、学生と地域の方々が交流できる場を提供する企画です。

授業以外で学生と地域の方々が関わる機会は多くないため、地域の方々が普段から集う喫茶店やカフェという交流の場を大学に再現し、「学生が地域の方々と自然に交流できる機会を提供できたら」と思い、立案しました。

 

Q.なぜ、この企画ではカフェを選ばれたのですか?

大人が飲食を通じてコミュニケーションを取る場として、まずカフェが思い浮かんだことが、この企画を考えるきっかけでした。好きな喫茶店やカフェの雰囲気、おすすめのメニュー、コーヒーへのこだわりなどを話題にすることで、自然と会話が弾む場になればと考えています。

また、この企画の最終的な目標は、地域の方々と学生が授業以外でも交流できる機会をつくることです。その第一歩として、飲食をしながらであればコミュニケーションが取りやすいと考え、交流の場としてカフェを選びました。

 

Q.この企画の一番の魅力はどのようなものですか?

まず、福知山市にこのような喫茶店やカフェがあることを知ってもらえる点が、この企画の大きな魅力だと考えています。

また、これまであまり話す機会がなかった人とも、カフェというリラックスした空間だからこそできる会話を通じて、交流を深めることができる点も魅力の一つです。

 

開催概要

地域の皆さまのお越しもお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

・期間 ~2026年12月(※8・9月は実施しません)
・場所 本学2号館1階 カフェスペース
・日時 毎週水曜日 12時~15時

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