自治体学会が発行する学会誌『自治体学』Vol.39(2026年3月号)に、地域経営学部・杉岡秀紀准教授が巻頭メッセージを寄稿しました。
『自治体学』は、自治体や地域社会に関する研究・実践を扱う学会誌で、自治体職員や研究者をはじめ、地域づくりに関わる多様な立場の実践や議論を紹介しています。
杉岡准教授による巻頭メッセージ「3つの不惑と『自治体学』の未来―40回大会を迎えるにあたって―」では、学会創設から40年という「不惑」の節目に重ね、「学問を打ち立てる志」「学会の主体」「交流の意義」という三つの視点から自治体学の歩みと未来を考察しています。自治体学とは何か、誰がそれを担うのか、そして人と人との交流が持つ意味とは何かを問い直しながら、社会環境が大きく変化する中で自治体学会の果たす役割やこれからのあり方について述べています。
掲載紙
『自治体学』Vol.39 2026年3月号「3つの不惑と『自治体学』の未来―40回大会を迎えるにあたって―」P1