2026年5月31日(日)、福知山市三和町にある大原神社で「御田植祭」が開催され、本学学生、教員が参加しました。
「御田植祭」は、地元住民たちにより構成された実行委員会が主催し、2006年から農業振興を目的に開催されています。当日は神事のあと、大槻兄市実行委員長から五穀豊穣やうぶやの里の発展を願った挨拶があり、もんぺに編み笠姿の「早乙女」たちは田んぼへと移動しました。
本学からは地域経営学部の学生4名(1年生2名、2年生2名)が早乙女として参加し、大原神社の数え歌が流れる中、もち米の苗を手植えしました。途中からは京都市内のガールスカウトやボーイスカウトの子供たちも一緒になって田植えを行い、泥だらけになりながらも田んぼ一帯が明るく元気な声で満たされました。



メディア掲載情報
- 2026年6月1日MBS 京都・福知山市の大原神社で伝統の『御田植祭』 早乙女姿でもち米の苗植える 秋には餅つき大会、正月には鏡もちを奉納へ…
- 2026年5月31日カンテレ 秋には鏡餅に 京都・福知山の大原神社で御田植祭 地元住民や子どもたちが伝統行事を受け継ぐ 京都・福知山市
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掲載紙
- 両丹日日新聞 2026年6月1日(月)「早乙女姿で苗を手植え 三和町大原御田植祭 見物客らでにぎわう」1面

