2026年9月1日(火)から3日(木)まで、京都産業大学で開催された「エンタテインメントコンピューティング2026」(主催:情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会)において、本学学生の山口瑞悠さん、藤井叙人講師、橋田光代教授による研究発表「CatcherX: 捕手の認知-運動過程の循環に着目したVRシミュレータ」が、「特選セッション発表認定」と「レコメンデモ認定」の2つの表彰を受けました。
ECシンポジウムは、エンタテインメントコンピューティングに関する新技術や新たな可能性、人や社会とのかかわりなどをテーマとする学術会議で、2003年から毎年開催されています。24回目となる今回は、「エンタテインメントデザインの新時代」をテーマに開催されました。
「特選セッション発表認定(口頭発表に関するプログラム委員推薦賞)」は、査読付き口頭発表に投稿され、採択された研究に与えられるものです。また、「レコメンデモ認定(デモ・ポスター発表に関する専門委員推薦賞)」は、専門家の推薦に基づき、すべてのデモ・ポスター発表の中から優秀な研究発表に与えられます。今回の山口さんの研究はこの両方の表彰を受けました。
「CatcherX」は、球を受けるだけでなく、配球を考え、
表彰内容
・特選セッション発表認定(口頭発表に関するプログラム委員推薦賞)
・レコメンデモ認定(デモ・ポスター発表に関する専門委員推薦賞)
発表タイトル:
「CatcherX: 捕手の認知-運動過程の循環に着目したVRシミュレータ」
発表者:
山口 瑞悠(福知山公立大学)
藤井 叙人 講師(福知山公立大学)
橋田 光代 教授(福知山公立大学)
受賞コメント
このたび、
昨年度のCatcherXは、多様な投球を「捕る」
一方で、率直に言えば、今回の結果には大きな喜びと同時に、
研究・開発や発表にあたってご指導くださった橋田光代先生、

