2026年9月3日(木)、「普通救命講習Ⅰ」を本学で実施し、学生2名と教職員15名が受講しました。本講習は、救急車が到着するまでの間に、その場に居合わせた人が適切な応急手当を行えるよう、必要な知識と技術を身につけることを目的としたものです。当日は、福知山市消防本部の職員を講師に迎え、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法など、救命措置について指導を受けました。
講習では、意識不明者を発見した際の対応方法を学んだほか、実際の状況を想定し、複数人で交代しながら救助活動を行うなど、実践的な訓練にも取り組みました。受講者からは、「3年前にも講習を受けていましたが、改めて再認識する機会となり、受講してよかった」「AEDを実際に触る機会はなかなかないので、操作を体験したことで自信につながった」といった感想が寄せられました。

