2026年6月21日(日)、福知山市新町商店街で、本学学生団体「DOKKO」主催のマルシェイベント「MARCHE KOKOMORE」が開催されました。
会場には、本学のゼミやサークルなどによるさまざまなブースが並びました。学生団体「DOKKO」と学生有志団体「ふく子屋」は共同で縁日を出店したほか、地域経営学部・谷口知弘教授のゼミ生「若者酒づくりプロジェクト」による日本酒試飲コーナーや子ども連れ向けのスペース、ダーツサークル「エイトラウンド」によるダーツ体験ブースなどが設けられ、来場者を楽しませました。また、学生が運営する古着屋「On fleek flick」も出店し、多くの人が思い思いに服を手に取る姿が見られました。まちかどキャンパス「吹風舎」では、情報学部・橋田光代教授によるプロジェクションマッピングが投影され、多くの来場者が足を止めて鑑賞していました。

学生による出店に加え、地域からも多くの店舗が参加しました。市内で農業を営む「ゆみこはんの畑」や、本学でもおなじみのコーヒー店「自家焙煎新鮮珈琲 Kandy」、さらに多数のキッチンカーが並び、商店街は終日にぎわいを見せました。
学生団体「DOKKO」の代表・岡本真希さん(地域経営学部2年生)は、「これまで活用されていなかったスペースも使用し、イベントをより大規模に開催することができました」と今回の取り組みを振り返りました。学生と地域の店舗が一体となり、商店街に活気があふれる一日となりました。