2026年6月17日(水)、京都府立宮津天橋高等学校加悦谷学舎で実施された「総合的な探究の時間」中間発表会に、地域経営学部の杉岡秀紀准教授が参加しました。杉岡准教授が同発表会に参加するのは、今年度で6回目となります。
今回の中間発表会は、生徒たちがこれまでに設定したテーマやフィールドワークの内容を整理し、今後の探究活動の見通しを発表するとともに、外部ゲストとの交流を通じて新たな視点を得ることなどを目的に実施されました。
当日は、杉岡准教授によるワンポイントレッスンの後、奇数班・偶数班に分かれ、同校普通科2年生51名がポスター発表を行いました。各グループは、農業、歴史、食、スポーツ、地域交流など、地域に関わる多様なテーマについて、これまでの調査内容や今後の方向性を発表しました。
生徒たちの5分間のプレゼンテーション後、杉岡准教授や与謝野町役場職員、町内企業の経営者などの外部ゲストが、各グループに対して質疑応答やコメントを行いました。発表の中には、「モーションキャプチャー×競技力向上」をテーマに、スポーツ分野にデジタル技術を活用しようとするものもありました。
最後に、杉岡准教授がゲストを代表して全体講評を述べ、生徒たちの今後の探究活動に向けて助言を送り、発表会は閉会しました。

