2026年6月14日(日)、地域経営学部の演習科目「地域経営研究Ⅰ」「地域経営研究Ⅲ」(担当:杉岡秀紀准教授)のゼミ生が、春日住民センター(兵庫県丹波市)で開催された「丹波市議会☆ミライプロジェクト2026」に参加しました。
「丹波市議会☆ミライプロジェクト」は、2018年度より「開かれた議会」の実現と主権者教育を目的に実施されており、丹波市議会と丹波市内4校(柏原高等学校、氷上高等学校、氷上西高等学校、氷上特別支援学校)が参加し、若者の視点から議会に政策提言を行う約半年間の長期プロジェクトです。
当日は、谷水雄一議長による開会挨拶、西本嘉宏議会運営委員長による本プロジェクトの説明の後、「若者政策と議会改革―丹波市議会☆ミライプロジェクトに期待すること―」をテーマに、杉岡准教授による講演が行われました。その後、丹波市議会議員18名、大学生14名、高校生26名が7グループに分かれ、ワールドカフェ形式でグループワークを実施しました。ファシリテーターは杉岡ゼミの学生が務め、高校生や市議会議員の意見や思いを引き出す役割を担いました。
最後に、杉岡准教授による講評、須原弥生副議長の挨拶をもって、閉会となりました。今後は、オンラインでの交流や8月1日・2日の対面会議を経て、11月1日に丹波市議会議場にて最終発表が行われる予定です。
関連URL



