2026年6月7日(日)、情報学部・山本吉伸教授とゼミ生、橋田光代准教授とゼミ生が、大江町の旧美鈴小学校で開催された「第四回みすずフェスタ」に参加しました。
“みすずフェスタ”は2021年に閉校した美鈴小学校の利活用と暮らしやすい地域づくりに取り組むために、有志で立ち上げられたプロジェクト「チームみすず」の主催で開催されています。
山本ゼミは、現在研究開発を進めている「万願寺とうがらし自動仕分けシステム」や「ビニールハウス自動開閉システム」などを展示し、研究内容や活用方法について紹介しました。来場者は実際の研究成果に触れながら、地域産業や農業分野への応用について学生らと交流しました。また、ゼミ生は展示活動に加え、鬼の着ぐるみを着用して子どもたちとの交流を行うキッズ班や、駐車場の誘導整理ボランティアとしても活動し、イベント運営を支え、地域の方々からも好評を得ていました。
橋田ゼミは、子どもが楽しめるゲームコンテンツを出展しました。また、来場者がスマートフォンから投稿したテキストがリアルタイムで会場内に投影される参加型アート作品も展示し、多くの人が作品づくりに参加しました。
また、学生団体DOKKOも出展し、丹後二俣紙の魅力を伝えるWarmthプロジェクトとして、和紙を活用したワークショップを実施しました。参加者は実際に和紙に触れながら、その特徴等について楽しみながら学びました。
当日は、研究成果の紹介や体験型コンテンツの提供を通じて、学生と地域住民との交流が生まれる機会となりました。




