両丹日日新聞(2026年6月2日付)に、本学地域情報学研究科修士課程1年の服部凌さんが、福知山市の地域おこし協力隊に着任したことが掲載されました。
服部さんは本学情報学部を卒業後、今年4月から本学大学院へ進学しました。在学中には合同会社「Gel-banana(ゲルバナナ)」を立ち上げ、代表としてAI関連事業やイベント企画などにも取り組んでいます。
大阪府出身の服部さんは、可能性あふれる福知山や地域住民の温かさに魅力を感じ、地域おこし協力隊に応募、6月1日付で着任しました。任期は3年間で、受け入れ先である上六人部地域において、地域資源を生かしたイベントの企画や広報活動などを通じて、地域の魅力発信や交流促進に取り組む予定です。記事では、「単発ではなく継続的なイベントを行うことで、上六人部を知ってもらい、地域に住んでみたいと思ってもらえるようなインパクトのある取組みができれば」と抱負を語っています。
本学では、地域をフィールドとした実践的な学びを通じて、学生・大学院生の主体的な挑戦を支援しています。今後も地域との連携を深めながら、地域課題の解決や地域活性化に貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。
掲載紙
両丹日日新聞 20260年6月2日(火)「上六を魅力的にデザイン 公立大院生服部さん着任地域おこし協力隊に」3面