2026年5月24日(日)、本学情報学部・橋田光代教授のゼミが、一般の方も自由に参加・傍聴できる「橋田ゼミ勉強会」を開催しました。会場となったのは、本学学生が運営するコミュニティスペース「TsunagaRoom」(福知山市・新町商店街)で、音楽・エンタテインメント・インタラクションをテーマに活動する同ゼミの学生による音楽理論の勉強会と、4年生による卒業研究の展示が行われました。
当日は、運営学生と参加者が交流しながらイベントを楽しむ様子が見られ、終始活気にあふれていました。音楽理論の勉強会では、実際に鍵盤に触れながら知識を深める姿が見られたほか、レコードインタラクションのブースでは、PC上に再現したレコードをカメラとトラッキング機能を用いて演奏する様子などが見られました。
勉強会に参加した渡邉浩平さん(情報学部3年生)は、「日々音楽を聴いていますが、コード進行まで深く考えたことはありませんでした。今回の勉強会では『風になる』のコードを実際に弾くだけでなく、Bメロやサビに出てくるDコードからGコードへの繋がりを学んだり、他の人が発表した曲のコード進行を分析したりと、さまざまなアプローチで想像以上の奥深さを知ることができました。今回教わったことを、今後の軽音サークルの活動などに活かしていきたいです」と語りました。

