両丹日日新聞(2026年5月15日付)に、カナダ短期留学事前学習会において本学教員が講師を務めたことが紹介されました。
記事では、福知山市教育委員会が実施する市内中学2年生向けカナダ短期留学事業に向けた事前学習会の様子が取り上げられています。本学国際センターの黄宏軒教授とウォルシュ・アンソニー准教授が講師を務め、留学先でのコミュニケーション能力向上を目的に、英語による自己紹介やホームステイ先での会話練習、カナダの基礎情報などを学ぶプログラムを実施しました。今回の短期留学では、語学力の向上に加え、広い視野や国際感覚、異文化理解を深めることが期待されており、事前学習会では生徒たちが現地での生活を想定しながら実践的に英語を学びました。
本学では、地域と連携した教育活動を通じて、次世代を担う若者の学びと成長を支援してまいります。
掲載紙
両丹日日新聞 2026年5月15日(金)「カナダ短期留学に備えて 市内の中学2年 事前学習会で英語学ぶ」3面