2026年5月18日(月)、滋賀県立甲西高等学校(湖南市)が実施する「総合的な探究の時間」に、地域経営学部の杉岡秀紀准教授が講師として登壇しました。昨年度に引き続き、2回目の登壇となります。
同校では、5年前より課題解決型学習「こなん・こうか地域ゼミ」に取り組んでおり、今年度は「湖南・甲賀地域の課題発見&解決」をテーマに、生徒が5つの分野(①まちづくり、②公共交通、③健康・福祉、④食・農業、⑤観光)に分かれ、教員11名の伴走のもと、1年間の探究活動を行います。
当日は、2年生198名を対象に、杉岡准教授による「探究の意義と問いの立て方」と題した講義が行われ、「勉強」と「探究」の違いや、良い問いの立て方などについて共に考えました。
