朝日新聞京都総局「丹後丹波版plus」に谷口教授のコメントが掲載されました

2026.04.20

朝日新聞京都総局の「丹後丹波版plus」第34回(2026年4月発行)に、京都丹後鉄道(丹鉄)沿線における中学生向け「お試し乗車券」の利用実態とその効果についての記事が掲載され、本学地域経営学部の谷口知弘教授のコメントが紹介されました。

記事では、丹鉄沿線5市2町の中学校・支援学校に配布された乗車券の利用状況をもとに、地域の公共交通の利用促進に向けた取り組みの成果が報告されています。利用目的としては、海水浴や祭り、イベント参加などの「遊び」や「小旅行」が多く、地域内での移動手段として一定の活用が見られました。

本調査は、「北近畿タンゴ鉄道生活交通改善事業計画に関する協議会」によって実施されており、谷口教授は同協議会の委員として参画しています。これらの結果について、谷口教授は、利用者の中には映画鑑賞や海水浴などに出かけた生徒もいることから、「新たなビジネスチャンスにつながるのではないか」とし、公共交通の利用促進が地域経済や観光振興にも波及する可能性を示しています。

掲載紙

京都朝日会 朝日新聞京都総局『丹後丹波版plus』第34回 2026年4月「丹鉄沿線5市2町 夏休みお試し乗車券 最も利用した中学校は?」2面

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