令和8年度府立高校共通履修科目「スマートAP」で杉岡准教授が講師を務めました

2026.04.20

2026年4月18日(土)、京都府教育委員会主催で開催された府立高校共通履修科目「スマートAP」において、地域経営学部・杉岡秀紀准教授が講師を務めました。

「スマートAP」は、「グローバルな社会課題の解決に必要なリサーチスキルを習得させるとともに、イノベーティブなグローバル人材の基盤となる論理的・批判的思考力および多文化協働力を育成すること」を目的に、令和3年度から実施されている先進的な学びのプログラムです。令和8年度は、4月から9月にかけて全7回、土曜日に開催され、大学教員によるリレー講義やワークショップが行われます。今年度の参加者は、京都府立高等学校(福知山高等学校、鳥羽高等学校、洛北高等学校、嵯峨野高等学校、洛西高等学校、桃山高等学校、西乙訓高等学校、東宇治高等学校、城南菱創高等学校、南陽高等学校、峰山高等学校)の2年生に加え、京都市立高等学校(開建高等学校、紫野高等学校)の2年生、合計40名です。

第1回となる4月18日の講義は、杉岡准教授と本学元教員である大阪大谷大学教育学部・江上直樹准教授が担当し、「課題研究の意義と方法、問いの立て方」についてそれぞれレクチャーを行いました。

今後は、京都橘大学、京都大学、高松大学、クイーンズランド工科大学(オーストラリア)の教員が講師として登壇し、参加生徒の学びをさらに深めていく予定です。また、秋には京都府WWL高校生サミットでの発表を予定しており、学校の枠を超えた学びの展開が期待されます。

関連URL

京都府教育庁 指導部高校教育課 「教育共創室」 ホームページ 『スマートAP』

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