京都新聞(2026年4月17日付)に、本学学生の取り組みが紹介されました。記事では、鬼伝説が残る福知山市大江町の鬼瓦を図柄とした神経衰弱ゲームの札の制作について取り上げられており、本学地域経営学部の学生が企画・制作を行ったことが紹介されています。
この取り組みは、フィールドワーク型演習の一環として昨年度、同学部1年生(当時)4人が取り組んだもので、地域の歴史や文化資源を生かした学びを実践的に深めることを目的としています。制作された札には、大江町内に見られる多様な鬼瓦のデザインが用いられており、地域ならではの特色を楽しみながら学べる内容となっています。
完成した神経衰弱の札は、町内の保育園や小学校などに寄贈され、子どもたちが遊びを通じて地域文化に親しむ機会の創出にもつながっています。制作に携わった廣山美紅さんは「鬼瓦に興味を持ってくれてうれしい」と話しています。
掲載紙
- 京都新聞 2026年4月17日(金)「大江の鬼瓦図柄神経衰弱の札に」朝刊 丹後中丹18面
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