「防災ジレンマカード体験」(9月15日、えきなかキャンパス内)を開催します

2026.08.20

チラシ(PDF)はこちら

 

「もし自分だったら、どうする?」――そんな“正解のない問い”を、みんなでわいわい考えてみませんか。

北近畿地域連携機構では、令和8年9月15日(火)16:00~18:00、えきなかキャンパス(福知山駅VIERRA内)にて「防災ジレンマカード体験」を開催します。

オリジナルの防災カードを使い、災害時に起こりがちな“あるある”をお題に、参加者どうしでYES・NOを選びながら気軽に話し合う体験型プログラムです。「おうちの防災リュック、中に何が入っているか知っていますか?」「非常持ち出し袋を準備したまま、実は3年放置していませんか?」――難しい知識がなくても大丈夫。ゲーム感覚で気軽に参加できて、防災を“自分事”として楽しく学べます。

申込は不要、出入りも自由です。お仕事帰りや、お子さんとのお出かけついでにも立ち寄りやすいよう、16:00~18:00の間、好きなタイミングでご参加いただけます。ふらっと覗いてみるだけでも大歓迎です!

こんな方には特におすすめです。
・防災について家族で話すきっかけがほしい
・ゲーム感覚で楽しく学びたい
・自分とは違う考え方に触れてみたい

講師紹介
大門 大朗(地域経営学部 准教授)
専門は社会心理学とグループ・ダイナミックス。東日本大震災を機に文理を超えて災害研究の道に進み、災害ボランティア・復興・地域防災をテーマに研究を続けている。

開催概要
日時:令和8年(2026年)9月15日(火)16:00~18:00
会場:福知山公立大学 えきなかキャンパス(福知山駅内)
対象:小学生(高学年以上推奨)~一般の方 ※親子でのご参加も歓迎します
参加費:無料
申込:不要(当日直接会場へお越しください/出入り自由)

お問い合わせ
福知山公立大学 企画・地域連携課 地域連携係
TEL:0773-24-7151 MAIL:kita-re@fukuchiyama.ac.jp

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