京都新聞に本学学生の取り組みが掲載されました

2026.08.18

京都新聞(2026年8月8日付)に、本学学生が結成した、献血や骨髄バンクの普及啓発に取り組むボランティアサークル「ぽぴー」の活動が掲載されました。

同サークルは、骨髄バンクの設立に尽力した藤岡八重子氏(NPO法人「献血と骨髄バンクの和を広げる会」理事長)の講演をきっかけに、その思いに賛同した学生らが結成しました。現在は1・2年生の12名が所属し、献血会場などで献血や骨髄バンクへの協力を呼び掛ける活動を行っています。

記事では、献血者や骨髄バンクのドナー登録者が少ない若い世代にも、献血や骨髄バンクについて知ってもらおうと、紙芝居やカードゲームなど、学生ならではの発想を生かした啓発ツールを製作していることが取り上げられています。代表の田鍋唯愛さん(地域経営学部2年生)は、「命をつなぐ手伝いをしたい」と活動に込めた思いを語っています。

メンバーは研修を受け、日本骨髄バンクの登録説明員として活動するための委嘱を順次受けており、記事では、今後も若い世代への献血・骨髄バンクの普及啓発に取り組んでいくことが紹介されています。

掲載紙
  • 京都新聞 2026年8月8日(土)朝刊「若い発想で献血呼びかけ 福知山公立大生らボランティアサークル結成」地域(丹後中丹)18面
  • 京都新聞のオンライン記事(一部有料)はこちら

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