丹波市「市民のしあわせ実感モニタリング」にて杉岡准教授がファシリテーターを務めました

2026.08.17

2026年8月6日(木)、「市民のしあわせ実感モニタリング」が氷上住民センター(丹波市氷上町)で開催され、本学地域経営学部の杉岡秀紀准教授がファシリテーターを務めました。

本イベントは、第3次丹波市総合計画に基づき、市民の「しあわせ実感(ウェルビーイング)」を重視したまちづくりを推進することを目的に、初めて実施されたものです。当日は、無作為に選ばれた市民と高校生約30名が参加しました。

冒頭では、丹波市役所総合政策課の足立課長による開会あいさつの後、同課の垣内係長から「市民のしあわせ実感モニタリング」の概要について説明が行われました。続いて、杉岡准教授のファシリテーションのもと、参加者は6つのグループに分かれ、事前(7月27日)に「ファシリテーター研修(講師:杉岡准教授)」を受講した市職員が各グループの進行役を務め、ワークショップを行いました。最後に、各グループから「しあわせ実感」を高めるための方策案が共有・発表されました。

丹波市では、今後も本モニタリングを継続的に実施される予定です。

関連サイト

丹波市 ホームページ「市民のしあわせ実感モニタリングについて」

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