橋田教授が「サイエンスキャンプinあやべ」でGarageBandを用いた音楽プログラミング講座を実施

2026.08.24

2026年8月1日(土)、北部産業創造センター(京都府綾部市)で開催された「サイエンスキャンプinあやべ」において、本学情報学部の橋田光代教授が、小学5年生から中学生を対象とした体験講座「GarageBandでオリジナル音楽をつくろう」の講師を務めました。

「サイエンスキャンプinあやべ」は、京都府・綾部市が主催し、福知山公立大学、京都府立工業高等学校が共催するイベントです。子どもたちがプログラミングや電子工作などを通して、ものづくりや情報技術に親しむことを目的として開催されました。

講座では、iPadアプリ「GarageBand」のライブ・ループ機能を活用し、リズムや楽器の組み合わせを自由に試しながら、一人ひとりがオリジナル楽曲の制作に挑戦しました。橋田教授は、音楽制作の基本的な考え方やアプリの操作方法を紹介した後、参加者それぞれが自分の発想を生かした作品づくりに取り組めるようサポートしました。

会場では、参加者一人ひとりが真剣な表情でiPadに向き合い、試行錯誤しながら制作を進める様子が見られました。また、自分の作品を発表する時間も設けられ、完成した楽曲を互いに聴き合いながら、音楽表現の多様性や創作する楽しさを体験しました。実施後のアンケートでは、「自分だけの曲を作れたことが面白かった」「音楽を自分で最初から作るのが楽しかった」といった感想が寄せられ、参加した子どもたちが音楽制作や情報技術への関心を深める機会となりました。

本学では今後も、地域や自治体と連携しながら、情報技術やデジタルコンテンツ制作の楽しさを体験できる教育・地域貢献活動に取り組んでまいります。

GarageBandのライブ・ループ機能を紹介する橋田教授

講座の冒頭で参加者へ概要を説明する様子

iPadを使ってオリジナル楽曲を制作する参加者

一人ひとりが試行錯誤しながら音楽制作に取り組む様子

掲載紙

あやべ市民新聞 2026年8月3日(月)「サイエンスキャンプinあやべ ものづくりの面白さ 小中学生19人が体験」3面

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