両丹日日新聞に本学学生の取り組みが掲載されました

2026.07.17

2026年7月14日(火)に開催された「福知山市まちづくり構想審議会」の第1回会合において、本学学生が福知山市の現状報告を行ったことが、両丹日日新聞(2026年7月16日付)に掲載されました。まちづくり構想は、2040年を見据え、市の将来像と市政運営の基本方針を定めた計画です。同審議会では、経済、医療、教育、スポーツなど幅広い分野の市内団体代表者らが構成員となり、12月議会への議案提出をめざして議論を重ねています。

当日は、市から現行構想の成果報告が行われた後、本学地域経営学部4年生の三木日菜子さんら学生8名が、「学生から見える福知山のすがた」と題し、市の人口減少に関する調査・分析の成果を報告しました。

学生たちは、市の人口増減や歳出構造の推移などのデータを基に、人口減少が地域社会に及ぼす影響や課題について発表しました。また、人口減少社会においては、行政だけでなく、地域住民一人ひとりが主体的に地域と関わることの重要性について述べました。

掲載紙

両丹日日新聞 2026年7月16日(木)「社会変動見据え次期計画へ まちづくり構想審議会第1回会合を開催」1面

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