2026年7月8日(水)、地域経営学部の地方自治論(杉岡秀紀准教授)では、山崎善也前綾部市長(本学客員教授)をゲストスピーカーとして招聘しました。
「まちづくりと市長の役割」と題し、4期16年市長を務められた立場から、市長の役割、綾部市の紹介、まちづくりの基本、人口減少社会における自治体経営、地方創生とは、など様々なお話をいただきました。
参加した学生からは「市長の仕事には表から見える役割だけでなく、陰で多くの努力や判断が求められることを知り、地域の先頭に立つことの責任の重さを感じました。」「具体的に市長がどのような考え方で判断しているのかがとても分かりやすく学べた。」「市長として4期16年を務め上げられ、『やり切った』と思えることに深く感銘を受けました。」「市長は常に難しい判断を求められる大変な仕事だと感じました。一方で、市民のために最も力を発揮できる立場でもあると思いました。」「まずは聞くという立場でリーダーマネジメントしていく重要性を学べた。」といった感想が寄せられました。
次週は、中貝宗治・元豊岡市長(本学客員教授)をゲストに招いての講義が行われます。

