七夕イベント「言葉のオブジェと、小さな音の調べ」を開催しました

2026.07.08

2026年7月1日(水)から7日(火)まで、JR福知山駅VIERRA福知山内の「えきなかキャンパス」において、市民団体「コネクト」と本学情報学部の橋田光代教授とのコラボレーション企画「言葉のオブジェと、小さな音の調べ」を開催しました。

本企画は、「ほんの少し『平和と幸せ』を願うひとときを。」をテーマに実施されたもので、来場者は「小さな幸せ」や「平和への願い」を短冊に書いて笹へ飾り、それぞれの思いを言葉にして共有しました。
多くの願いが短冊にこめられ、えきなかキャンパスを彩ってくれました。
この短冊は7月8日(水)に新町商店街内のTsunagaroomへ移設されます。また、短冊に書いた願いをラジオや動画で読み上げるような企画も検討されているようです。

最終日の7月7日(火)には、「七夕ピース・プロジェクト」によるミニライブを開催。小規模な音楽イベントとして、来場者に温かなつながりとささやかな癒しを提供する内容となり、七夕のひとときを楽しみました。

今後も本学では、「えきなかキャンパス」を拠点に、地域の皆さまと交流しながら、学びや文化を発信する取り組みを進めてまいります。

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