2026年2月26日(木)、あやテラス(綾部市)で開催された「中丹イノベーション推進プログラム成果報告会」に、地域経営学部の杉岡秀紀准教授が登壇しました。
「中丹イノベーション推進プログラム(通称:CIP)」は、中丹地域において経営者自らが改革を実践し、イノベーションを創出するための実践型プログラムで、2023年度から京都府中丹広域振興局および京都北都信用金庫が主催し、株式会社ウエダが運営しています。本年度は10社の企業(各社経営者と現場リーダーの2名体制)が参加し、先進企業へのスタディツアーやワークショップを経て、自社の現状分析と戦略的な目標設定に取り組んできました。
当日は、プログラムの締めくくりとして、参加企業8社(矢野株式会社、株式会社舞鶴計器、株式会社アカツキ製作所、株式会社衣川組、星和電機工事株式会社、井木商事株式会社、岡山電設株式会社、株式会社Locatell)より、数か月間の検討成果について発表があり、京都北都信用金庫の吉岡美和常勤理事、株式会社ウエダの岡村充泰代表取締役、そして杉岡准教授が講評を行いました。発表会後は、同会場にて懇親会が開催され、参加者同士が交流を深める良い機会となりました。
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