第8回地域防災連続セミナー「しなやかなまち福知山を目指して」を開催しました

2024.01.26

2024年1月26日(金)、本学地域防災研究センターおよび地域経営学部・大門大朗研究室主催による第8回地域防災連続セミナー「しなやかなまち福知山を目指して」を市民交流プラザふくちやま(福知山市)で開催しました。

当日は、大門准教授による進行のもと、竹之内健介氏(香川大学創造工学部 准教授)にご登壇いただき「避難スイッチの作り方-福知山市の事例から見る早期避難の試み―」をテーマに、過去の経験や前兆現象などの地域災害の目印や、気象情報や河川情報などの災害情報をもとに、大雨による避難のタイミングを事前に考える「避難スイッチ」についてご紹介いただきました。その後、参加者それぞれが実際に「避難スイッチ」を作成するワークショップを行いました。

竹之内氏には、同日に本学で行った講義「地域防災論」(担当:大門大朗准教授、水口学地域防災研究センター長)にも特別講師としてご登壇いただき、学生向けの講義を行っていただきました。学生からは「避難をしようという意識を広げるためには地域住民同士の声掛けや、避難スイッチの確認など事前準備が大切だということが分かった」などの感想が寄せられました。

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