両丹日日新聞に情報学部生・大学院生の国際会議採択・発表が掲載されました

2026.07.14

両丹日日新聞(2026年7月11日付)に、本学情報学部4年の水田桔平さんと大学院地域情報学研究科2年の田中柊兵さんの研究論文が、進化計算分野の国際会議に採択され、海外で研究成果を発表することが掲載されました。

記事では、水田さんの研究論文が、進化計算分野の権威ある国際会議「Parallel Problem Solving from Nature 2026(PPSN 2026)」に採択され、8月にイタリアで開催される国際会議で発表を予定していることが紹介されています。研究では、生物の進化の仕組みを応用した「進化計算」の性能を評価するため、さまざまな特徴を持つ最適化問題を自動で生成する新たな手法を提案しています。これにより、より高性能な進化計算手法の開発につながることが期待されています。

また、田中さんの研究論文も、進化計算分野で世界最高峰とされる国際会議「Genetic and Evolutionary Computation Conference 2026(GECCO 2026)」に採択され、7月にコスタリカで開催される国際会議で研究成果を発表します。

両研究は、本学情報学部の田中彰一郎助教、畠中利治教授との共同研究として進められたものです。田中さんは昨年のGECCOに続き、2年連続で筆頭著者として論文が採択され、世界の舞台で研究成果を発表します。また、水田さんについても、学部生が筆頭著者を務める論文がトップカンファレンスに採択されることは極めて稀であり、特筆すべき成果です。

掲載紙
  • 両丹日日新聞 2026年7月11日(土)「公立大・院2人の研究論文 最高峰の国際会議に採択」1面
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