両丹日日新聞(2026年5月14日付)に、本学学生による地域企業のPRパンフレット制作の取り組みが掲載されました。この取り組みは、京都北都信用金庫からの依頼を受け、一般社団法人NEXTE福知山の「学生記者部」に所属する学生6名が進めているもので、社会課題の解決に積極的に取り組む「ソーシャル企業認証制度」の認証企業を広く周知することを目的としています。
学生たちは4月から本格的な取材を開始し、経営者へのインタビューや記事執筆を行いながら紙面制作を進めています。部長を務める角田陽菜さん(地域経営学部3年生)は、「自分の将来を考える上でも貴重な経験になっています。パンフレットがきっかけとなり、地域に良い影響を与えられるものになれば」と意気込みを語っています。
パンフレット第1弾は7月頃の完成を予定しており、京都北都信用金庫の各支店に設置されるほか、NEXTE福知山のウェブサイトでも公開される予定です。
掲載紙
- 両丹日日新聞 2026年5月14日(木)「社会課題に取り組む 地域の企業もっと知って 公立大生が取材・執筆PRパンフを作成へ」1面
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