両丹日日新聞(2026年5月11日付)に、本学地域経営学部の学生によるフィールドワークが紹介されました。
記事では、5月10日(日)に福知山市大江町毛原で実施された「田植え体験会」の様子が取り上げられています。このイベントは、地域活性化を目的に「毛原の棚田体験ツアー実行委員会」が主催しているもので、今回で30回目の節目を迎えました。当日は市内外から約150名が参加し、約10アールの棚田に酒米「五百万石」の苗を手植えしました。
本学からは、地域経営学部「多自然圏活性化研究室」の学生たちが運営スタッフとして参加しました 。学生たちは、参加者のための交流会用のおにぎり作りなどに従事し、イベントの円滑な運営を支えました。参加した同学部2年生の廣山美紅さんは、「運営スタッフとして、イベントの楽しさだけでなく、準備の大変さやそれに対するありがたさを知ることができ、学ぶことが多かったです」とコメントしています。
掲載紙
両丹日日新聞 2026年5月11日(月)「親子ら棚田で田植え体験 大江町毛原30回目は150人参加」1面