両丹日日新聞に本学大学院生の取り組みが紹介されました

2026.05.07

両丹日日新聞(2026年4月30日付)に、本学大学院生の地域貢献活動が紹介されました。記事では、福知山市三和町の辻老人クラブが4月27日(月)に実施したスマホ教室の様子が取り上げられています。当日は、本学大学院 地域情報学研究科 地域情報学専攻1年の石原理央さんが講師を務めました。

この取り組みは、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」を活用することで、地域内でのコミュニケーションをより円滑にすることを目的に実施されたものです。会場となった辻第一公民館には同クラブの会員28名が集まり、熱心に操作方法を学びました。石原さんは、アプリのインストールや新規登録、連絡先を交換する「友だち追加」といった基本操作を解説したほか、一人ひとりの席を回りながら個別の疑問にも丁寧に応じました。同クラブの尾松象次会長は、「まずは役員でグループを作り、情報共有をスムーズにしたい」と話されており、地域活動の効率化に期待を寄せておられました。

掲載紙

両丹日日新聞 2026年4月30日(木)「ラインで連絡できるよう三和町の辻老人クラブ大学院生から操作学ぶ」1面

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