本学修士課程2年の田中 柊兵さんを筆頭著者とする研究論文が、国際会議「Genetic and Evolutionary Computation Conference 2026 (GECCO2026)」にフルペーパーとして採択されました。
GECCO2026 は計算知能の一分野である進化計算において最も権威のある国際会議の一つであり、採択論文は厳格な査読を経て選定されます(COREランクA)。本会議は2026年7月13日〜17日、コスタリカ・サンホセにて開催される予定です。
また、本論文には本学情報学部生の水田 桔平さんも共著者として参加しており、学部段階から最先端の研究に関わり、国際的な舞台で成果を発信している点も特筆されます。
・論文題目:「Designing Landscape-Aware Benchmarks with Explicit Local Optima for Single- and Multi-Objective Optimization」(単一/多目的最適化における明示的な局所最適解を持つランドスケープを考慮したベンチマークの設計)
・著者:田中 柊兵さん(本学)、田中 彰一郎 助教(本学)、水田 桔平さん(本学)、畠中 利治 教授(本学)