北近畿経済新聞に本学学生の取り組みが紹介されました

2026.04.02

北近畿経済新聞(2026年4月1日付)に、本学学生団体「GrowSpiral(グロウスパイラル)」の取り組みが紹介されました。

記事では、一般社団法人丹後リビングラボ(本部:京丹後市)が進める、丹後ちりめんの反物を活用したシュシュの商品開発について取り上げられており、GrowSpiralの濵本菜那さん(地域経営学部4年生)、角田陽菜さん(同3年生)が企画・商品化に参画したことが紹介されています。

この取り組みは、丹後地域の伝統産業である絹織物に若い世代の視点を取り入れ、新たな価値を生み出そうとするものです。着物に使われる丹後ちりめんの反物は、わずかな傷があるだけでも価値が大きく下がってしまうことから、その有効活用が長年の課題となっていました。こうした中、商品化の可能性を探る過程でシュシュへの展開が検討され、若い女性の視点を生かした商品開発を進めるため、GrowSpiralに協力の依頼がありました。これを受け、濱本さんと角田さんが商品開発チームに加わり、企画・商品化に携わりました。

シルクシュシュ「mayure(マユレ)」は、4月10日(金)までクラウドファンディングを実施しており、その後、一般販売される予定です。

掲載紙

北近畿経済新聞 2026年4月1日(水)「丹後リビングラボ 絹織物をシュシュに」2面

NEWS・TOPICS

カテゴリー別

アーカイブ