市長との意見交換会「まちづくりミーティング」を実施 学生主体プロジェクト「GrowSpiral」が活動報告

2026.02.24

2026年2月18日(水)、市長との意見交換会「まちづくりミーティング」に本学学生団体「GrowSpiral(グロウスパイラル)」が参加し、これまでの活動報告や今後の展開について意見を交わしました。

本意見交換は、「学生起業の継続性」や「地域での役割」をテーマに、行政と学生が連携しながら地域課題の解決や新たな取り組みの創出につなげることを目的として実施されたものです。

はじめに大橋一夫市長よりごあいさつをいただいた後、地域経営学部4年生の菅谷快晴さんより、GrowSpiralの活動紹介が行われました。
活動紹介では、学生×福祉の取り組みである「オリーブフィナンシェ」のプロジェクトを中心に、地域課題解決と事業性の両立をめざす活動内容や運営体制について説明が行われ、その後、4月から一般販売予定のフィナンシェ「オリーブフリアン」を市長に試食していただきました。

意見交換では、学生起業や地域連携の在り方、デジタル活用への期待など、多角的な視点から議論が交わされました。市長からは、「起業は目的ではなく手段であり、発展のためには収益が必要である。その収益も一過性ではなく、継続性を持ったものにし、大きく成長していくことを期待している」とのコメントをいただきました。
行政・大学・学生が連携しながら、地域に根ざした持続的な活動モデルを築いていくことの重要性を共有する機会となりました。

また、参加した学生にとっても、大橋市長と直接意見を交わすことができる有意義な時間となりました。

 

GrowSpiral(グロウスパイラル)参加メンバー
  • 菅谷 快晴さん(地域経営学部4年生/前代表)
  • 有年 楓斗さん(情報学部3年生/代表)
  • 伊藤 群晴さん(地域経営学部2年生/副代表)
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