京都新聞、毎日新聞、読売新聞、朝日新聞に大門准教授らの取り組みが掲載されました

2026.01.15

2026年1月10日(土)、丹後震災記念館(京丹後市峰山町)などを会場に、丹後震災100年記念プレイベント「100年越しのシャッター」が開催され、その様子が京都新聞、毎日新聞、読売新聞の各紙(2026年1月11日付)および、朝日新聞(2026年1月15日付)に掲載されました。

本イベントは、KYOTO地域文化をつなぐミュージアムプロジェクト実行委員会が、1927年3月7日に発生した丹後震災の記憶を次世代へ継承することを目的に、初めて実施したもので、京丹後市内の小中学生らが参加しました。

当日は、峰山総合福祉センターにおいて、本学地域経営学部の大門大朗准教授と、阪神・淡路大震災の被災地を定点観測している情報科学芸術大学院大学・産業文化研究センターの高森順子氏が講師を務め、丹後震災の被害状況や当時の地域の様子、写真資料の読み取り方などについて解説しました。大門准教授は、被災の実態を具体的な事例を交えて紹介するとともに、写真を手がかりに地域の記憶をたどることの意義を伝えました。


その後、参加者らは震災当時に撮影された約100年前の写真を手がかりに、同じ場所を探しながら現地で写真撮影を行いました。本学地域防災研究センターや大門准教授のゼミ生、学生団体「七福ふっこう隊」のサポートのもと、参加者らは写真を通して、震災からの復興の歩みや、時代とともに変化してきた地域の姿を実感しました。

掲載紙
  • 朝日新聞 2026年1月15日(木)「丹後震災被災地今の風景は小中学生、撮影し当時と比較」朝刊(京都)19面
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  • 京都新聞 2026年1月11日(日)「丹後震災100年京丹後でプレイベント 記憶を次世代へ」朝刊(丹後中丹)20面
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  • 毎日新聞 2026年1月11日(日)「北丹後地震被害伝える『100年前の写真』と同じ場所小中学生10人探して撮影」朝刊(京都丹波・丹後)19面
  • 毎日新聞のオンライン記事(一部有料)はこちら
  • 読売新聞 2026年1月11日(日)「北丹後地震の痕跡訪ね撮影小中学生が定点観測」朝刊地域(京丹後丹波)25面

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