京都府立丹後郷土資料館主催による「鯖タウンミーティング」に小山教授が登壇しました

2024.02.18

2024年2月18日(日)、京都府立丹後郷土資料館主催による鯖タウンミーティング「日本海・若狭湾沿岸の郷土料理の魅力-さば食文化ラボラトリー5つの謎-」が清輝楼(宮津市)で開催され、地域経営学部・小山元孝教授が登壇しました。

本イベントは、丹後地域において古くからよく漁獲されており、代表的な食材となっている「さば」の魅力を明らかにすることを目的として開催されました。

当日は、日本各地のさば食文化に関する報告・パネルディスカッションのほか、さば(青魚)を塩漬けにした後、糠漬けにする郷土料理「へしこ」の試食などが行われました。小山教授は、コーディネーターとしてパネルディスカッションに登壇し、兵庫県から石川県にかけての日本海側で漁獲されるさばにまつわる食文化をはじめ、その継承や新メニューの開発などについて紹介しました。

地元の方々をはじめ石川県や福井県などから約40人の参加があり、各地の「へしこ」の違いを堪能するとともに、各種報告やパネルディスカッションでは熱心に聴講されている姿が見られました。

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