「第19回京都から発信する政策研究交流大会」にて本学学生が優秀賞を受賞しました

2023.12.17

2023年12月17日(日)、公益財団法人大学コンソーシアム京都主催による「第19回京都から発信する政策研究交流大会」が龍谷大学深草キャンパス(京都市)で開催され、本学地域経営学部から岡本悦司教授、木村昭興教授、谷口知弘教授、大谷杏准教授、佐藤充准教授、杉岡秀紀准教授のゼミが出場しました。

本大会は、都市が抱える幅広い課題を解決するための研究を行う学生に発表機会を提供し、それぞれの研究成果を発表することで自らの研究を深化することを目的として、2005年度から開催されています。

今年度の発表テーマは「都市政策全般」。事前の論文審査を通過した79チーム(11大学)が10個の分科会に分かれ、環境・経済・文化・地域・福祉など多岐にわたる分野の視点から、都市が抱える課題を解決するための政策について研究発表を行いました。

研究発表の結果、杉岡ゼミ、佐藤充ゼミが共に優秀賞とベスト質問賞を受賞しました。杉岡ゼミは「京都丹後鉄道の上下分離のあり方についての研究-“地域に愛される鉄道”を実現するための3ステップ-」、佐藤充ゼミは「カラーユニバーサルデザインに配慮した観光情報のアクセシビリティに関する研究-“もう一つの京都”公式HPの事例から-」をテーマに、京都府北部を題材とする研究成果について発表しました。

★「京都から発信する政策研究交流大会」の概要はこちら

受賞した本学ゼミのメンバー

杉岡秀紀准教授のゼミ(地域経営学部地域経営学科3年生)

小林航也さん(チームリーダー)、岡田唯花さん、小谷優衣さん、田中黄象さん、冨江美有さん、中村心さん、平原将貴さん

佐藤充准教授のゼミ(地域経営学部地域経営学科4年生 CUD班)

房崎未空さん(チームリーダー)、上村遥さん

NEWS・TOPICS

カテゴリー別

アーカイブ