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「毛原の棚田ワンダービレッジプロジェクト」の取り組みが「冬のDigi田甲子園」のインターネット投票候補に選ばれました

2023.01.24

本学情報学部の山本吉伸教授のゼミが開発に携わったデジタル地域通貨「けーら」を活用する、福知山市大江町毛原の住民団体「毛原の棚田ワンダービレッジプロジェクト」の取り組み「コミュニティパワー発生デジタルエンジンで持続可能な村づくり」が、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議主催の「冬のDigi田(デジデン)甲子園」のインターネット投票候補に選ばれました。

★「毛原の棚田ワンダービレッジプロジェクト」の取組紹介の動画(YouTube)はこちら(毛原放送局チャンネル)
★デジタル地域通貨「けーら」の詳細はこちら(本学ウェブサイト)

冬のDigi田甲子園

デジタル田園都市国家構想を全国津々浦々で力強く進めていくため、構想実現に向けた機運醸成を図る観点から、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議が幅広く民間企業や団体など様々な主体の取り組みを募集し、特に優れたものを内閣総理大臣賞として表彰する「冬のDigi田甲子園」。
デジタルの活用により、地域の個別課題を実際に解決し、住民の暮らしの利便性と豊かさの向上や、地域の産業振興につながっている取り組みのうち、既に実装され、成果が上がっているものを対象に、2022年10月28日(金)から12月20日(火)まで募集がありました。全国から172件の応募があり、46件がインターネット投票候補に選ばれました。今後は、国民によるインターネット投票と有識者による審査によって表彰候補が決定します。

★「冬のDigi田甲子園」の詳細はこちら(内閣官房ウェブサイト)

インターネット投票

2023年1月24日(火)午前10時から2月24日(金)午後5時まで、内閣官房ウェブサイトにて、投票を受付けていますので、ぜひご投票ください。

★投票はこちら(内閣官房ウェブサイト)

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