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山本ゼミが開発に携わったデジタル地域通貨「けーら」の運用が開始されました

2022.05.15

2022年5月15日(日)、本学情報学部の山本吉伸教授のゼミと福知山市大江町毛原の住民団体「毛原の棚田ワンダービレッジプロジェクト」(代表:水口 一也氏)が共同で開発した、デジタル地域通貨「けーら」の運用が開始されました。

「けーら」は、2017年に毛原の棚田ワンダービレッジプロジェクト団体が活力あるコミュニティを創造することや地域活性化を図ることを目的に発行した紙幣式の地域通貨です。今回、紙幣式「けーら」を運用する上での事務作業の負担を軽減するため、デジタル版「けーら」の運用を開始しました。
毛原地域で実施されるイベント・ボランティアへの参加時もしくは毛原政所での現金交換にてもらえる「けーら」は、従来どおりの紙幣式もしくはスマートフォンにチャージして利用することが可能です。1けーら=1円として毛原地域内の農産物直売所や食品加工所、営業販売を行っている事業所などで利用できます。

☆「毛原の棚田ワンダービレッジプロジェクト」とは
毛原地域に残る美しい棚田を次世代に継承し、伝統ある農村資源を保全・管理する集落機能を維持するため、担い手の確保や将来のビジョンづくり、ブランド化などに向けた活動を行い、都市と農村の交流を深め、地域活性化を図ることを目的に2015年7月に設立された団体です。

〇地域通貨「けーら」の仕組み(Q&A)はこちら
〇地域通貨「けーら」の運用規約 はこちら

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デジタル地域通貨「けーら」の記事が朝日新聞(2022年5月16日付け)と両丹日日新聞(2022年5月17日付け)、京都新聞(2022年5月20日付け)に掲載されました。

【掲載誌】
朝日新聞 2022年5月16日(月)朝刊17面「地域通貨「けーら」デジタル化-名刺大カード スマホで読み込みお買い物-」(朝日新聞のデジタル記事はこちら
京都新聞 2022年5月20日(金)朝刊23面「棚田の里 デジタル地域通貨-特産品、地元店で決済-」


(両丹日日新聞社提供)

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