「北近畿コラボスペース」設置記念交流会を実施しました

2022.12.03

2022年12月3日(土)、産学公連携組織「北近畿コラボスペース」設置記念交流会をCraftBank(福知山市)で実施しました。

「北近畿コラボスペース」は、コミュニケーションツール「Slack」を活用することにより、オンライン上のスペースに会員が集まり、会議形式ではない自由闊達な意見交換を行うことで、既存の連携の枠を超えた新たな価値創造をめざす組織です。設置記念交流会は「北近畿コラボスペース」についての共通認識を図り、設置を確認することを目的に実施し、34名の関係者が参加しました。

最初に当組織の代表機関となる本学の川添信介学長から「参加者がどのように利用できるかを一緒に考えていただくことが重要である」と開会の挨拶がありました。その後、ゲストスピーカーとして広島大学学術・社会連携室の小林遼平氏にご登壇いただき、「Slack」を活用した次世代型 DXコンソーシアム「ひろしま好きじゃけんコンソーシアム」の取組みについてお話いただきました。続いて、京都北都信用金庫、但馬信用金庫、本学の担当教職員から、Slack上に設けるチャンネルの紹介があり、西田豊明副学長から「北近畿コラボスペース」の可能性についてのスピーチがありました。

閉会にあたり、福知山市の渡邊尚生副市長から「走りながら考え、試行錯誤しながら皆さんと一緒にコラボスペースを育てていきたい」と挨拶をいただきました。その後、交流会が行われ、参加者同士の連携をさらに深めました。「北近畿コラボスペース」は、2023年1月から会員募集を行い、2月に組織としてスタートします。


「北近畿コラボスペース」の案内チラシはこちら

 

当日の様子が、京都新聞(2022年12月8日付け)、北近畿経済新聞(2022年12月11日付け)、両丹日日新聞(2022年12月20日付け)で紹介されました。

掲載紙

・京都新聞 2022年12月8日(木)朝刊22面「“北近畿コラボスペース”開設-来年2月に福知山公立大 オンラインで情報共有-」
・北近畿経済新聞 2022年12月11日(日)2面「福知山公立大が“北近畿コラボスペース”設置-産学公連携で課題解決を-」
・両丹日日新聞 2022年12月20日(火)3面「産学公がネット上で意見交換-地域課題の解決めざす 北近畿コラボスペース 公立大が立ち上げ-」


(両丹日日新聞社提供)

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