福知山公立大学

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実践教育(福島教授)で福井県おおい町、高浜町を訪問しました

2016.11.30

日時:2016年11月11日(金)、18日(金)
場所:福井県おおい町、福井県高浜町

実践教育(福島教授)では、原子力発電所を有する町の特性を学ぶためにおおい町、高浜町を対象にしました。
まず11日におおい町役場に行き、おおい町が取り組んでいる未来創生戦略のこと、原子力発電建設の経緯と経済や財政への効果などの話を聞きました。
18日は高浜町役場に行き、人口減少のためにどのような取り組みをしているか、高浜町の交付金をどのように使用しているのかの話を聞かせて頂き現状がよくわかりました。また原発があることによってのメリットやデメリット、そして原発の関連施設が建っている土地はどのようにして選ばれたかなど聞くことができました。メリットは交付金により様々な施設などが建つのだが、デメリットは原発を有するが故のコストが必要であることがわかり、私たちが知りたかったことが聞けて良いヒアリングだったと思います。新しく1月から新庁舎になるそうなので、一度是非行ってみたいと思います。

文責:神田(地域経営学部3回生)
※加藤研究室では、学生の視点で実践教育を取材しています。

おおい町役場でのヒアリング風景                                  高浜町役場でのヒアリング風景

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高浜町役場                             見学している風景

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