第4回自治体DXワークカレッジを開催しました

2021.11.25

2021年11月25日(木)、近隣自治体の職員の方を対象にした「自治体DXワークカレッジ」(担当:情報学部・畠中利治准教授)を本学コラボスペースで開催しました。

第4回目となる今回のセミナーのテーマは「自治体DX先進事例紹介」。池田市市長公室秘書課の藤本智裕氏を講師にお招きし、池田市で取り組まれている行政(住民情報システム)、医療(電子カルテ等)、観光(DMO)、まちづくり(TMO)等の事例に加え、プライベートの活動として「Code for IKEDA」での活動事例をご紹介いただきました。

DXを推進するためには未来の姿を描く「モデル化」が重要であるとして、そのために必要な「システム思考」の説明を受けた後、参加者によるワークショップを行いました。「京都府北部を日本の最先端にするにはどうすればいいのか」をテーマにアイデアを出し合い、全体を俯瞰しながら、構成要素を意識して意見をまとめる作業を行いました。

 

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