福知山公立大学

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学友会主催の「入学式・改」を挙行しました

2021.07.03

2021年7月3日(土)、学友会主催で令和2年度入学生を対象とする『入学式・改~Entrance Ceremony in Summer~』が二部編成で挙行されました。

本式典は、昨年度に入学式や大半のイベントが中止となった現2年生、転学部生および編入生に対して、同期の顔を知り、親睦を図るための「交流の場」を提供し、学生生活の1つの思い出を作ってもらうことを主旨として実施されました。

 

 

 

 

 

 

 

第一部では22名(対面参加:14名、オンライン参加:8名)、第二部では23名(対面参加:17名、オンライン参加:6名)、計45名の学生が出席しました。

開式にあたり、井口学長が昨年度の地域経営学部新入生104名、2年次編入生1名、3年次編入生4名、情報学部新入生108名、計217名の入学許可を宣言しました。

地域経営学部2年生の工原愛美さん(第一部入学生代表)と情報学部2年生の牧将太さん(第二部入学生代表)は、「地域との協働を通して、持続可能な社会への貢献に努めたい。また、自ら学びを深め、将来世界中で活躍できる人材になるべく、学業に励みたい」と力強く宣誓しました。

 

 

 

 

 

 

 

井口学長は式辞で、「人と人との繋がりの中で学んでいくためには、他者を理解しようと努める心の豊かさが必要です。この大学で他人を思いやり理解しようと努める想像力を高め、自分の考えや技術などを応用させ、新しいものを初めて創り出す創造力を身につけた若者に成長してください」と述べました。

学友会会長の野田恵里花さん(地域経営学部1年生)は在学生を代表し、「自分から動かないと何も変わりません。自分主体で物事を起こしていくことが福知山公立大学を楽しむための秘訣だと考えています。たくさんの仲間とともに大学生活を充実させていきましょう」と歓迎の言葉を述べました。

 

 

 

 

 

 

 

大橋一夫福知山市長からも動画にてご祝辞を頂戴しました。

入学生の皆さん、改めてご入学おめでとうございます!

式典の動画はこちらからご覧ください(制作:福知山公立大学学友会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(両丹日日新聞2021年7月5日付)

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